メンバーズカードを厳選する

最近までの私のお財布はメンバーズカードやクレジットカードでパンパンでした。カードがいっぱい収納できるように、長財布を使っていたのですが、これだと持ち歩くバッグも大きくないと入らないので、正直少し不便でした。また、テレビで財布に会員カードが多い人ほどお金が貯まらないと特集でやっていたのでこの際、カードの数を減らそうと実践してみました。いつもは20枚以上のカードを持ち歩いていたのですが、1枚ずつ確認してみると、ここ半年で使ったカードは約5枚のみ。そして、どう頑張ってポイントを溜めても、資金化できたり、そのポイントを有効利用できる可能性の無いカードが5枚ほど出てきました。その他にも期限が切れているカードもあり、大事なキャッシュカードを含めると日々の生活で実際に必要なカードは10枚ほどでした。これなら二つ折り財布に入れても十分収納できる数なので、財布も小さくなり、買い物でもカードをさっと出せるようになりました。カードが増えすぎないように定期的にお財布の中を整理するのが良いと思います。

いちばん使っているメンバーズカード

私がいちばんよく使っているメンバーズカードは、地元のカフェのものです。狭いエリアに三軒ほど姉妹店があるところで、コーヒー豆の会社が経営しているお店なので、コーヒーの金額が安く美味しいです。そのお店では、コーヒーを始めとした喫茶の他に、ランチやディナーを食べることもできますし、併設のベーカリーでパンを買って帰ったり、コーヒー豆やコーヒーをたてるために必要なグッズも販売しています。メンバーズカードを持っていると、ベーカリーが二十パーセントオフになり、喫茶でも物販でも全て、計金額の三パーセントがポイントとして還元されるのです。ポイントがたまれば、そのお店でお金と同じように使うことができます。財布の中にカードがたまるのが嫌いなので、これまで「カードはお持ちですか?」と聞かれても、作ったことはありませんでしたが、話を聞いてみると、特典の多いカードなので作って良かったと思っています。

メンバーズカード付のショッピングマート

近年海外からのショッピングセンターの進出が増え、メンバーズカード付の大型ショッピングモールが増えてきました。メンバーズカードを持っていないと入場することが出来ないシステムですが、来場するとお得に商品を購入出来るようになっています。日本のショッピングセンターにはない店舗の作りであったり、箱買いという海外ならではの購入システムが珍しいことで大変人気になっています。ただ、会員になるのに年会費が必要であったり、箱買いというシステムの為購入したものの消費しきれないという点もあります。それでも休日になると多くの方が来場される人気ぶりです。メンバーズカードを作ることで、年会費がかかりその為リピーターとして再来店に繋がります。日本にはあまりないシステムですが、顧客を獲得するにはとても良いシステムだと思います。